久留米大学 心臓・血管内科の特徴
昭和33年の創設以来、地域の皆様、近隣の関連医療機関との連携を持ちながら、久留米大学の歴史と共に発展してきた歴史ある講座です。「日常診療」の他「教育」「基礎研究」「臨床研究」「疫学研究」と幅広い領域に力を入れています。
-
県内屈指の
症例数 -
チーム医療で
お互いをサポート -
充実した
研究環境 -
手厚い
教育制度
News
-
2026.7.15
2026年7月11日、心不全再入院予防継続管理料3を算定している、または算定を予定している地域医療機関を対象に、心不全診療に関する地域研修会を開催しました。 当日は100名を超える医療スタッフの皆さ…[詳しく見る] -
2026.7.14
U40HF Networkは、40歳以下で心不全診療に興味を持つ医師によるネットワークで、毎年1回「フェローコース」を開催しています。 今年は久留米大学が主幹施設となり、7月4日・5日の2日間、福岡…[詳しく見る] -
2026.7.10
2026年7月7日(火)、久留米大学病院 心臓・血管内科にて、九州で初めてとなる超音波デバイスを用いた腎デナベーション治療を行いました。 腎デナベーションは、高血圧の大きな要因である腎臓周囲…[詳しく見る] -
2026.6.23
工藤博司先生(くどう循環器科・内科 院長)の論文が、日本高血圧学会の学会誌『Hypertension Research』にacceptされました。 [タイトル] Zinc-Cont…[詳しく見る] -
2026.6.19
令和8年6月11日から13日にかけて、ポーランドのワルシャワで開催されたInternational CTEPH Conference 2026に参加いたしました。 本学会は、慢性血栓塞栓性肺高血圧症…[詳しく見る]
-
2026.7.15
2026年7月11日、心不全再入院予防継続管理料3を算定している、または算定を予定している地域医療機関を対象に、心不全診療に関する地域研修会を開催しました。 当日は100名を超える医療スタッフの皆さ…[詳しく見る] -
2026.7.14
U40HF Networkは、40歳以下で心不全診療に興味を持つ医師によるネットワークで、毎年1回「フェローコース」を開催しています。 今年は久留米大学が主幹施設となり、7月4日・5日の2日間、福岡…[詳しく見る] -
2026.6.17
令和8年6月13日~14日に国立循環器病研究センターで開催された第62回日本循環器病予防学会学術集会に参加いたしました。 本学会は、脳卒中や心疾患をはじめとする循環器病の予防を目的と…[詳しく見る] -
2026.6.11
2026年5月30日(土)~31日(日)の2日間、神戸国際会議場にて開催された第11回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会に参加いたしました。 当科からは、日本肺高血圧・肺循環学会理事長である福本義弘教…[詳しく見る] -
2026.5.22
2026年5月16日〜17日の2日間、沖縄県那覇市にて『第3回循環器トレーニングキャンプ in Okinawa』が開催されました。 本キャンプは、医師3年目以降の専門選択として循環器内科・心臓血管外…[詳しく見る]
-
2026.6.23
工藤博司先生(くどう循環器科・内科 院長)の論文が、日本高血圧学会の学会誌『Hypertension Research』にacceptされました。 [タイトル] Zinc-Cont…[詳しく見る] -
2026.6.19
令和8年6月11日から13日にかけて、ポーランドのワルシャワで開催されたInternational CTEPH Conference 2026に参加いたしました。 本学会は、慢性血栓塞栓性肺高血圧症…[詳しく見る] -
2026.6.4
令和8年度石橋学術振興基金助成金、木村登循環器学研究基金の研究助成に採択されました。 以下の先生方が令和8年度石橋学術振興基金助成金、木村登循環器学研究基金の研究助成に採択されました…[詳しく見る] -
2026.5.28
若手とともに作り上げる 久留米大学循環器病研究所(循研)では、主に心臓・血管内科の若手が学位研究に取り組んでいます。循研では、科研費の申請書を題材として、若手自身がディスカッションを進める「循研ピア…[詳しく見る] -
2026.5.25
田久保晴美先生の論文が Journal of Diabetes InvestigationにPublishされました! 【タイトル】 Elevated serum gal…[詳しく見る]
-
2026.7.10
2026年7月7日(火)、久留米大学病院 心臓・血管内科にて、九州で初めてとなる超音波デバイスを用いた腎デナベーション治療を行いました。 腎デナベーションは、高血圧の大きな要因である腎臓周囲…[詳しく見る] -
2026.5.28
疫学研究室から、季節だより「疫学研究室だより ― 2026年 春号 ―」をお届けします。 本号では、研究室の紹介に加え、最近の活動の様子をまとめました。 春のお便りとして、気軽にご…[詳しく見る] -
2026.4.1
客員教授であり疫学研究班の足達寿先生が、このたび外来診療最終日を迎えられました。 循環器病センターにおいて、長年にわたり外来診療にご尽力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 今後も先生…[詳しく見る] -
2026.3.24
3月19日に行われた医局会で、今年度で大学を離れる先生方に挨拶をしていただき、みんなからの寄せ書きをプレゼントしました。 今年度は4人の先生方が大学を離れ、それぞれ次のフィールドに向かうことになりま…[詳しく見る] -
2026.2.25
疫学研究室から、季節便り「疫学研究室だより-冬号-」をお届けいたします。 本号では、研究成果がNHK番組で紹介されるお知らせをはじめ、福岡県医学会総会での発表、そして小学校での健康教室の様子をご…[詳しく見る]
-
2024.4.10
4月20日に久留米で久留米大学心臓・血管内科医局説明会を行います。 当日は当科の若手から「当科での仕事の内容」や「なぜ当科を選んだのか」などについて話をしてもらいます。 お食事をしながら、是非気軽…[詳しく見る]
スタッフ紹介
Staff
チーム医療で互いを
サポートしあえる環境です
講座独自の研修プログラムとチーム医療で、高度な医療を行いながら幅広い知識と経験を身につけることができます。
-
県内屈指の
症例数 -
チーム医療で
お互いをサポート -
充実した
研究環境 -
手厚い
教育制度
循環器疾患集中治療室
CCU
内科・外科を問わず24時間体制で、
多数の循環器急性患者さんの治療に
あたっています
Cardiac Care Unitとして昭和56年に開設、年間250人以上の循環器救急疾患、心肺停止症例などの重症患者さんの受け入れを24時間循環器専門医、救急専門医が対応します。
循環器病専用のラボで
研究が行えます
世界の医学を支え、発展させる人材育成を目指し、循環器系の医学研究を推進する充実した環境を整えています。
-
県内屈指の
症例数 -
チーム医療で
お互いをサポート -
充実した
研究環境 -
手厚い
教育制度
循環器病研究所
Laboratory
今ないものを世の中に
– from bench to bedside to population –
久留米大学循環器病研究所は昭和34年に開設された歴史ある研究所です。内科、外科、小児科の枠を超えて、これまでにない研究の成果と未来を目指した循環器系研究者を育成します。
面倒見の良い
先輩たちから優しく、
丁寧に学べます
本教室では「若き人材の育成」を理念として、屋根瓦方式の教育システムを採用しています。先輩から後輩へ教えを受け継ぎ、これからの未来を作っていく若手循環器内科医を育成していきます。
-
県内屈指の
症例数 -
チーム医療で
お互いをサポート -
充実した
研究環境 -
手厚い
教育制度
学生・研修医の方へ
Recruit
当科では専攻医、大学院生、
研究生など
幅広く、
常時募集しています
当科では随時医局見学を受け付けております。
ご希望の方は以下「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。